そうだ、がもう四丁目歯科に行こう!大阪市城東区蒲生四丁目の、予防を中心とした新しいタイプの歯科医院です。審美歯科、ホワイトニングにも力をいれています。

大阪市城東区の歯医者なら

医療法人がもう四丁目歯科

〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西1丁目7-4

診察時間:9:30-13:30/15:00-20:00
土日9:00-14:00のみ
火・祝休診 ※祝日がある週は火曜も診療

アクセス: 蒲生4丁目駅3番出口徒歩10秒

お問合せ・ご予約はこちら

06-6180-9991

土日・夜間も診療します

妊婦さんへの歯科治療

安心してお子様とご一緒に通院ください

生まれてくる赤ちゃんのために…妊娠中から…マイナスゼロ歳からの歯育てをしませんか?

 

当院では小さなお子様をお持ちのお母様、お父様も

安心して治療に臨めるよう体制を整えております!

 

「小さい子がいるから歯医者に通いづらい・行きにくい」

などと思ってらっしゃる方はとても多いと思います。

がもう四丁目歯科では、そんなお母様、お父様の声にお答えすべく、子供大好きスタッフがお子様をしっかりサポートいたします!もちろん無料です。

 

「なかなか子供の世話で忙しく、自分のことは後回しになってしまっている・・・」

と感じられている方は、是非お気軽にお声賭けください!

治療時期の目安

妊娠中治療の最適時期

 

安定期の4~8ヶ月の間がベターです。この時期は精神的・身体的に安定していますのでできる限りこの時期に治療を終わらせるように計画を立てます。

 

妊娠初期は重要臓器が形成される時期ですのでこの時期は基本的に応急処置にとどめています。

 

妊娠後期は出産が控えてきますので身体的にきついですので、無理をされない程度で行っていきます。

 

妊娠中は飲めるお薬が限られますが、時期と種類、アレルギーを確認しながら投薬しますので安心して治療を受けていただけます。

また、麻酔は基本的に局所で分解されますので問題がないことがほとんどです。

出産前に治療をするメリット

お子様の口腔内環境を守る

生まれたての赤ちゃんのお口の中に虫歯菌はいません。乳歯の形成は7週目から始まるので、乳幼児の健康な口腔を確保するためにはマイナス1歳からの良好な口腔内環境が必要になります。

虫歯はお母様や周囲の方の唾液などを介し、徐々に感染していくのです。感染の窓といわれる生後1歳7ヵ月~2歳7ヵ月(乳歯の生えそろう頃)が最も注意が必要です。

ですからお子様とあ接触する前にお母様の口腔内状態が良好に保っていられることがお子様の口腔内環境も良好に保っていられることがお子様の口腔内も良好に保てる秘訣になるのです。

 

歯周病が早産の原因に!?

妊娠するとエストロゲン(女性ホルモン)の増加などにより、歯周病になりやすくなります。

また、歯周病は陣痛を起こすプラスタグランジン生産を促進させるため、早産の可能性を増加させます。しかし、妊娠してからの歯周病治療では早産に対する予防効果は低いとされています。妊娠する前から歯周病にならない為のケアをしておくことは安全な出産のためにも必須になります。

 

お母様の口腔内健康を保つ

妊娠初期にはつわりや体調がすぐれないことが多くなり、うまく歯が磨けない場合があります。すると虫歯や歯周病が進行しやすくなるため、口腔内を拝見させていただき、治療や予防をする事で健康な口腔内状態を保てます。

妊娠中に「妊娠性エプーリス」と呼ばれる歯肉の腫脹が現れる場合があります。これがあると、歯磨きは痛くてできないし、歯周病に移行しやすいためクリーニングが必要です。

よくあるご質問

麻酔は影響ありませんか?

歯科治療では抜歯など以外にも無痛的に治療を行うために麻酔を行います。その使用に関しては通常の量であれば、母体・胎児ともに影響はありません。

レントゲンの影響はありませんか?

病気の診断にX線がどうしても必要な場合があります。このような時、胎児への影響が心配になるのは当然です。しかし歯科で一般に行われるX線撮影による被ばく量は、一年間に受ける自然放射線の被ばく線量に比べても、比較にならないほど低いので、影響はほぼありません

また、防護エプロンを着用して撮影するため、安心して撮影を受けてください。

歯科治療が流産を引き起こすことはありますか?

初期の流産というのは、精子か卵子のどちらかに異常があって起こることが多く、何かをしたから流産するという考え方は当てはまりません。

妊娠初期とわかっていれば、過度の治療や投薬は控えますので、歯科治療をしたから流産するということはありません。

妊娠するとむし歯になりやすいの?

つわりなどによる吐き気のため口の中が清潔に保てなくなったり、唾液の量が少なくなったり、多くなったりする方もいらっしゃいます。そして、口の中のpHが酸性に傾いたりしてむし歯が発生しやすい状態になります。当院で衛生指導を受けて、普段から口の中を清潔に保つよう心がけましょう。

妊娠すると歯周病になりやすいの?

妊産婦の60%に妊娠性歯肉炎がみられるといわれています。妊娠すると女性ホルモンの体内バランスの変化により、妊産婦特有の歯肉の炎症をおこしやすくなり、出血しやすくなります。

妊娠中や出産直後にやってはいけない治療はありますか?

妊娠も出産もすべて生理的な営みですから特にやってはいけない治療というものはありません。痛みなどを我慢してストレスをためるより悪いところは早めに治した方がストレスがなくなり、かえって母体にも胎児にも良いと考えられます。

妊娠中の歯磨きは?

妊娠すると口の中のpHが酸性に傾いたり、唾液の粘性が増したりしてむし歯になりやすくなります。

また、毛細血管が敏感で出血しやすく、炎症を起こしやすくなります。日頃からきちんとした歯磨きの習慣をつけていくことが大事です。

哺乳ビンむし歯ってなに?

人口乳やイオン飲料、ジュースなどを哺乳ビンに入れて飲ませることで発生する特徴的なむし歯を、「哺乳ビンむし歯」といいます。上の前歯の唇側や奥歯の頬っぺた側が広範囲にむし歯になるのとは対照的に、下の前歯にはむし歯がほとんど見られません。明らかに上下の歯でむし歯のなり方に違いがあるため、保護者も容易に気づくことができます。

上手なおやつの選び方や与え方は?

砂糖が入っているものはすべてダメとはいえません。家庭では果物など自然の甘さを活かしたおやつを作ることができますが、3歳を過ぎた頃になると、保育園での集団生活やお友達との遊びのなかで、市販のお菓子をおやつとして与えられる機会も増えます。

そんなとき知っておきたいのが、むし歯のなりやすさはお菓子によって違うということです。

食品がむし歯をつくりやすいかどうかは、つぎの4つによって決まります。

①歯垢をつくる力

②酸をつくる力

③食べているあいだに作用する力

④食べ終わってからも口の中で作用する力

これを数値化したものが、むし歯になりやすさ(むし歯誘発能)ということになります。むし歯誘発能のランクが同じでも、その内容に違いのあることを知っておく必要があります。

とくに食べ終わっても口のなかで作用する食べ物(キャラメル、ビスケットなど)については注意が必要です。そのような食べ物を頻回に摂取していると、虫歯のリスクを急激に高めることになります。

授乳中だけど薬は大丈夫?

歯科治療では麻酔をはじめいろいろなお薬が使われます。授乳中のお母さんにとって赤ちゃんへの影響はとても気になるところだと思います。多くのお薬は母乳中に移行しますがその量は非常に少ないことが分かっており、赤ちゃんに影響する可能性は低いとされています。

当院ではおくすりの使用を必要最小限にとどめるとともに、授乳中でも安全に使用できると考えられているおくすりを使用しています。

気になることがあれば何でもご相談ください。

参考サイト:国立研究開発法人 国立成育医療研究センター

「授乳中におくすりを使うにあたって知っておいていただきたいこと」

 

マタニティ歯科は「妊婦さん」「授乳中の赤ちゃん」「お腹の中で育っているお子さん」の予防を中心としたケアです。

 

赤ちゃんにカルシウムをとられて歯が弱くなるかも

虫歯があるみたいだけど治療ができない

食生活が変わった

 

など妊婦さんはお口の中で困っていることが多いのではないでしょうか?

 

妊婦さんは“つわり”などで一度に食べることができないことが多く「小分けして食事の回数が増える」「体質の変化により口の中が酸性になりやすい」などから、虫歯になりやすい環境になっています。

 

妊娠性歯肉炎』という病気があるほど、性ホルモンの不均衡と増加が妊娠性の歯肉炎や歯周炎を起こしやすくなりますので、妊娠中は充分なお口の管理が必要になります。

特に重度の妊娠性歯周炎の妊婦さんは、早産低体重出産などのトラブルを引き起こしやすい傾向があることが研究でも発表されました。

 

しかし虫歯も歯周病も原因は細菌(プラーク)であり、妊娠中であっても歯ブラシなどでの口腔清掃を」していれば大丈夫ですが、磨ききれない部分が出てくる場合もあります。

それが進んで歯周炎となり歯肉が腫れて深い溝(歯周ポケット)ができてしまうときや、出血があったり、つわりで歯ブラシが難しい場合などは、早めに検診にいらしてください。

 

 

むし歯の治療をすること

 

妊娠中と出産後、どちらのほうが歯医者に通いやすいと思いますか?もちろん個人差はありますが、出産後の方が通院が大変になることが多いようです。

妊娠をしたら産婦人科へ行くのと同じように、歯医者へも行きましょう。

むし歯や歯茎のチェックをして、いつどのタイミングでどういう治療をするのがベストなのかしっかり話し合いましょう。

 

むし歯予防の習慣をつける

 

むし歯予防に大切なことは3つあります。

もっとも大事な1つめは「食生活」です。2つめは「歯磨きの習慣」そして3つめが「フッ素を使う」ことです。

「むし歯があるから見てほしい」「痛がっているから見てほしい」とお子様を連れてくるお母さんがいらっしゃいます。

むし歯ができてしまったお子様はむし歯予防に大切な3つの習慣が欠けてしまってることが多いようです。

いまから「むし歯予防をしましょう!」といわれてもお母さんにとっても、お子様にとっても大変な思いをすることになるのかもしれません。

そこでマタニティの時期からお口の健康について、予防について知っておくことでお子様の歯が生えたときからむし歯予防の習慣ができます。

お母さんもお子様も大変な思いをすることく、むし歯ゼロを目指しましょう。

お問合せ・ご予約はこちら

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