そうだ、がもう四丁目歯科に行こう!大阪市城東区蒲生四丁目の、予防を中心とした新しいタイプの歯科医院です。審美歯科、ホワイトニングにも力をいれています。

大阪市城東区の歯医者なら

医療法人がもう四丁目歯科

〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西1丁目7-4

診察時間:9:30-13:30/15:00-20:00
土日9:00-14:00のみ
火・祝休診 ※祝日がある週は火曜も診療

アクセス: 蒲生4丁目駅3番出口徒歩10秒

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歯ぎしり・マウスピース

歯ぎしりとは?

「歯ぎしり」この言葉を聞いて、みなさん私は関係ないと思わないで下さい。なぜかというと、人類のほとんどが歯ぎしりをしているからです。歯ぎしりの自覚がある人はたったの8%

と言われています。そして18%の人には強い歯ぎしりがあります。

 

一般的に普通の人でも8時間睡眠中に15分ほど歯ぎしりをしているそうです。また、歯ぎしりをする癖のある人たちは、平均40分にわたって行っており、中には1時間45分に及ぶ人もいるといわれています。

何より怖いのは音の出ない歯ぎしりです。

睡眠中の歯ぎしりには音を立てていないことの方が多く、ギリギリと音を立てて歯ぎしりをする人の割合は低いのです。

 

しかし。そうはいわれても「音を立てていないのであれば、迷惑にならないし問題ないじゃないか」と考えてしまいがちです。しかし歯ぎしりはむしろ、他人の迷惑になるという問題よりも自分自身の歯や顎への影響の方が大きな問題なのです。

歯ぎしりしてる方の特徴〜こんな症状ありませんか?〜

歯のすり減り

歯ぎしりによって上下の歯がすり減っていき、歯が平坦になる・短くなる・欠けるといった症状が出てきます。

進行すると歯の中の象牙質という黄色い層が見えてきます。

歯の根元がえぐれる

歯と歯ぐきのさかい目は力が集中しやすく、強い力が繰り返しかかると徐々に欠けていき、やがてえぐれたようになっていきます。

歯がしみるなど知覚過敏の症状も出てきます。

ほっぺの内側の白線

歯ぎしりや食いしばりによって頬の筋肉が張りだし、内側の粘膜が歯に押しつけられることで圧痕がつくことがあります。

白いすじ状に見えるため白線といいます

舌の圧痕

白線と同じく舌の横に歯型の痕がつき、舌がギザギザになっている状態です。

歯の表面のヒビ

強い力が加わったことにより、歯の表面にヒビが入った状態です。

歯が割れたり、つめ物などがはずれる原因となることがあります。

歯の破折

表面のヒビがさらに進行して歯が割れてしまった状態です。割れ方にもよりますが、基本的には歯を抜く必要があります。

上顎の骨隆起

繰り返しかかる強い力に対して骨が厚くなった状態です。

うわあごの中央にできたものをとくに口蓋隆起と言います。

下顎の骨隆起

したあごのベロ側にできたものをとくに下顎隆起と言います。

ブラキシズム(歯ぎしり)チェック

レッドゾーン診断

ここで3つ以上当てはまる方はほぼブラキシズムがあるとみて良いでしょう。

  • ①歯ぎしりをしていると言われたことがある
  • ②集中しているとき、緊張しているときなど、無意識のうちに咬みしめていることが多い
  • ③歯科医院で「歯ぎしりや咬みしめをしていませんか?」と聞かれたことがある
  • ④歯が割れた(折れた)ことがある(事故、怪我以外)
  • ⑤頬の内側の粘膜や、舌の周辺に歯の跡がついている
  • ⑥歯がかなりすり減っている
  • ⑦肩こりがひどい
  • ⑧頭痛がすることが多い
  • ⑨顎を開けると音がなる
  • ⑩顎を開ける、噛む時に痛みがある
  • ⑪口が開かない

イエローゾーン

前項のレッドゾーンのチェック項目で該当する項目が1つ以上あり、このイエローゾーンにもあてはまる項目が3つ以上ある場合、「ブラキシズムの可能性が高い」といえるでしょう。

  • ⑫詰め物がたびたび外れる
  • ⑬犬歯やその前後の歯の先端が極端にすり減っている
  • ⑭朝起きたときに、口の周囲にこわばりがある
  • ⑮歯茎が硬く隆起しているところがある
  • ⑯歯の付け根がえぐれている
  • ⑰むし歯でもないのにしみることがある
  • ⑱アゴの関節に痛みがあったり、カクカク音がなる
  • ⑲エラが張っている
  • ⑳ストレスが溜まりやすい
  • ㉑起床時アゴがこわばる、疲れている
  • ㉒歯の中心が顔の中心からずれている

歯ぎしりの治療について

歯ぎしりはなくすことはできませんが、悪影響を少なくすることが大切です。

がもう四丁目歯科では、歯ぎしりの治療としてマウスピース治療を行っています。

マウスピースは上下の歯が物理的に接触することを防ぐことができ、歯ぎしりの力を緩和しストレスを軽減します。歯ぎしりの恐ろしいリスク(gasp!)
歯がしみる・割れる・歯周病が進行する、肩こりや頭痛、腰痛、また目まいや耳鳴り、全身的に異常を引き起こす場合も…

マウスピースは保険適応ですので、お気軽にご相談ください。

マウスピース治療の手順

診察・診断

マウスピース治療をされる患者様の口腔内の状態の診査し、歯ぎしりによる歯のすり減りや咬耗の状態、骨の状態、粘膜の状態を確認します。

右の画像は正しい咬み合わせの状態の模型です。

歯型をとります

次に患者様に合わせたマウスピースを作製するために歯型をとります。

 

患者様の歯並びに合ったマウスピースを作ります。

マウスピースの完成

1週間ほどでマウスピースが出来上がります。

 

一度医院に来て頂き、調節や使用方法を説明します。

マウスピースを装着するに当たり、ご不明な点などございましたら、お気軽にお尋ねください。

 

経過観察(1週間後)

お口の症状が緩和しているかどうか、マウスピースが合っているかなど、経過観察していきます。

 

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