そうだ、がもう四丁目歯科に行こう!大阪市城東区蒲生四丁目の、予防を中心とした新しいタイプの歯科医院です。審美歯科、ホワイトニングにも力をいれています。

大阪市城東区の歯医者なら

医療法人がもう四丁目歯科

〒536-0004 大阪府大阪市城東区今福西1丁目7-4

診察時間:9:30-13:30/15:00-20:00
土日9:00-14:00のみ
火・祝休診 ※祝日がある週は火曜も診療

アクセス: 蒲生4丁目駅3番出口徒歩10秒

お問合せ・ご予約はこちら

06-6180-9991

土日・夜間も診療します

がもう四丁目歯科のむし歯治療

~可能な限り、無痛治療をこころがけて~

 

「むし歯治療はキライだから、痛みがガマンできなくなるまで放っておこう」

という方はいらっしゃいませんか?

 

むし歯は初期段階で発見することができれば、フッ素入りの歯磨き粉によるブラッシングで改善することができます。

 

むし歯を放置していると、歯が溶かされてしまい、削らないといけなくなるのです。

 

当院では麻酔に3つの工夫をすることで、可能な限り無痛治療を心がけております。

むし歯治療がキライという方こそ、できるだけ早めに当院にお越しください。

 

 

当院で販売中のフッ素配合歯磨き粉について詳しくはこちら

当院の「できるだけ痛くない治療の特徴」
適切な麻酔を使用

麻酔注射の痛みを減らす『表面麻酔』

「歯医者での麻酔注射がニガテ」という方には、注射の痛みを和らげる表面麻酔をおすすめしております。

歯ぐきに麻酔薬を皮膚や粘膜の感覚を麻痺させることにより、麻酔注射をする際の痛みを減らせるのが表面麻酔です。

細い注射針を使用

当院では超極細針(33ゲージ※0.2)を使用し、表面麻酔と合わせて針を刺すときの痛みを軽減いたします。

麻酔薬の保温

冷たいものを使用しますと体温との温度差により痛みを感じますので、体温に近い37℃に温めた薬液を使用します。

むし歯の進行

エナメル質が溶け、表面に穴が開いている状態(C1)

《症状》

表面のエナメル質が溶けて小さな穴が開いている状態です。

 

《治療法》 

必要最小限の範囲で歯を削り、レジン(プラスチック)を詰めます。

穴が象牙質にまで拡大している状態(C2)

《症状

虫歯菌によりエナメル質のしたにある象牙質が溶かされている状態です。冷たいのもや甘いものがしみたり、触ると痛みがあります。

 

《治療法》

この状態まで進行すると、治療には麻酔が必要です。むし歯を削り、詰め物を入れる必要があります。

神経まで達したむし歯(C3)

《症状》

虫歯菌がエナメル質と象牙質を溶かしてしまい、神経まで達した段階です。激しい痛みを感じ、神経が壊死してしまった場合は、膿が出たり歯茎が腫れることもあります。

 

《治療法》

歯の根の治療が必要になります。麻酔をしてだめになった神経や膿を取り除きます。

残根状態(C4)

《症状》

歯は溶かされてほとんどなくなってしまい、根だけが残っている状態です。

 

《治療法》

抜歯が必要なケースがほとんどですが、治療できる歯質が残っていれば根の治療を行います。

むし歯のメカニズム

むし歯はお口の中の虫歯菌が私たちの食べた食物をエサにして強い酸を出し、その酸によって歯が溶けてしまう病気です。

「虫歯菌の量」「歯を守る力」「食生活習慣」

これら3つをコントロールすることでむし歯を予防することができます。

 

「虫歯菌の量」「歯を守る力」「食生活習慣」には個人差があり、コントロール方法やむし歯の予防方法は人それぞれ違います。

むし歯菌

むし歯は、お口の中のむし歯菌が出す強い酸によって歯が溶けてしまう病気です。

虫歯菌の量が多いと出される酸の量も増えるため、むし歯になりやすくなってしまいます。

虫歯菌は、いつ頃どこからやってきて、お口の中に住み着くのでしょうか?

むし歯が多い人は・・・

プラーク(歯垢)を除去しましょう!

ご自宅での丁寧な歯磨きをこころがけ、定期的に歯科医院に通ってプロケアを受けましょう!

 

歯を強くしましょう!

フッ素を効果的に使い、酸に溶けにくい丈夫な歯にしていきましょう!

 

食生活に気をつけましょう!

食べ物の中の糖分が虫歯菌のエサになります。規則正しい食生活がむし歯予防にも効果的です。虫歯菌がいるからといって誰しもがむし歯になるわけではありません。

唾液の働き

唾液は私たちの歯をむし歯から守ってくれています☆

唾液の量が多い人や唾液の質(むし歯から守る力の程度)がいい人はむし歯になりにくいといえます。

食事のときは良くかんで唾液をなるべくたくさん出すようにしましょう。

 

歯を守る働き

・虫歯菌や食べカスを洗い流す

・虫歯菌が出した酸を中和する

・溶かされた歯を修復する

・プラーク(歯垢)の形成を抑える

 

唾液をたくさん出すために・・・

・よく噛んで唾液を出しましょう

よく噛んで食べることで、唾液の分泌量が減ります。

 

・シュガーレスガムを噛むのも効果的

ガムを噛むことで唾液の分泌量が多くなります。

 

・水分補給をしっかりしましょう

お口の中が乾かないようにお茶や水などの糖分の含まれていない飲み物を飲みましょう。

食生活

規則正しい食生活習慣が歯を守ります

食事のたびに虫歯菌が酸を出して歯を溶かしますが、唾液のはたらきによって溶かされた歯は修復されます。

ところが飲食の回数が多かったり、糖分を含む食べ物をだらだらと食べ続けると、歯が溶ける量(赤い部分)に唾液の修復作用(青い部分)が追いつかなくなり、むし歯になってしまいます。

むし歯菌のエサになる食べ物って?

糖質は私たちの体をつくる大切な栄養素で、様々な食品に含まれています。

むし歯菌はこの糖質をエサにして酸を出し、歯を溶かしますが、糖質とはお砂糖のことだけではありません。米やパンなどいわゆる炭水化物全般が分解されるとブドウ糖という糖質にかわります。他にも母乳や乳製品には乳糖、果物には果糖といったように糖質はさまざなものに含まれます。たとえ甘くない食品でもむし歯菌のエサになるのです。

糖質を摂らないことは困難ですが、摂り方や量を工夫することでもむし歯を防ぐことができます。

間食は時間を決めましょう

間食にメリハリをつけて、だらだら食いをしないようにしましょう。だらだら食べたり、頻繁に間食すると再石灰化の時間が短くなり歯がどんどん溶けだして、むし歯が進行していきます。

虫歯治療の流れ

虫歯の検査

検査器具やレントゲンで、虫歯の進行度合いを調べます。

治療計画の説明

虫歯がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

虫歯の部分を取り除く

虫歯の病巣を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。

詰め物や被せ物を装着

虫歯の進行度合いや大きさに応じて、詰め物や被せ物を装着します。

再発予防

虫歯を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

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診療時間:9:30-13:30/15:00-20:00
※土日は9:00-14:00のみ
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