医療法人がもう四丁目歯科の小児矯正|城東区・蒲生四丁目駅の歯医者

〒536-0004
大阪府大阪市城東区今福西3丁目1-3 M'プラザ蒲生四駅前1階

「蒲生四丁目駅」2番出口より徒歩10

小児矯正 PEDIATRIC ORTHO

小児矯正について

お子様の歯並びが
気になったら・・・
成長期の今できる
矯正治療があります

お子様の歯並びや噛み合わせで気になることがあれば、成長期の今だからこそ行いやすい矯正治療があります。大阪市城東区の当院では、お子様の顎の成長を活かしながら歯並びを整える小児矯正を行っています。歯並びの改善だけでなく、MFT(口腔筋機能療法)も取り入れることで、お口周りの筋肉バランスにも配慮し、長期的に安定した歯並びを目指しています。

こんな場合はご相談ください

歯並びが
ガタガタ

前歯が出ている

下顎が出ている

すきっ歯

噛み合わせの
ズレ

噛み合わせが
深い

前歯が
噛み合わない

当院の小児矯正

骨格の成長を確認する精密検査
お子様に合わせた矯正治療をご提案

矯正治療を始める前に、セファロレントゲンや歯科用CTを用いて骨格の成長や顎の状態を確認し、口腔内スキャナー(Primescan)で歯型をデジタルデータとして取得します。これらの精密検査をもとに、お子様お一人おひとりの成長段階に合わせた治療計画をご提案しています。治療の必要性や開始時期についても丁寧にご説明いたしますので、まずは無料相談をご利用ください。

口腔内スキャナー
(Primescan)
歯科用CT・セファロ

寝ている間に歯並びを整える
ネオキャップ・ビムラーによる
矯正治療

当院の小児矯正では、就寝時を中心に装着して歯並びを整える「ネオキャップ・ビムラー矯正」を取り入れています。日中は装置を外して過ごせるため、学校生活や運動、食事への影響を抑えやすいことが特徴です。お子様の成長する力を活かしながら歯並びや噛み合わせを整えていく治療法であり、負担に配慮した小児矯正につなげています。

ネオキャップ・ビムラー矯正
とは?

ワイヤーを使わずに歯並びを整える
取り外し式で負担に配慮した小児矯正

乳歯に装着する「ネオキャップ」と、就寝時を中心に使用する「ビムラー」を併用した小児矯正です。お口のスペースを広げながら、顎の成長やお口周りの自然な筋肉の力を活かして歯並びを整えていきます。強い力で歯を動かす方法ではないため、痛みや負担に配慮しながら治療を進められることが特徴です。

国際機能矯正臨床研究会(IFOCS)
より
公式認可を受けている
歯科医院でのみ治療が可能です
ネオキャップ・ビムラー矯正に
関する
ご相談はこちらから!

年齢やお口の状態に合わせて選べる
MFTを併用したマウスピース矯正

お子様の年齢やお口の状態に合わせて、ネオキャップ・ビムラー矯正のほか、プレオルソやインビザライン・ファーストにも対応しています。いずれの装置でも、MFT(口腔筋機能療法)を併用し、歯並びだけでなくお口周りの筋肉バランスにも配慮した治療を行っています。機能面も整えながら、長期的に安定した歯並びを目指します。

装置の種類

ネオキャップ&ビムラー

乳臼歯に装着する「ネオキャップ」でお口のスペースを確保し、就寝時に使用する「ビムラー」で顎の成長を促しながら歯並びを整える小児矯正です。お子様自身の噛む力や舌の力を活かして歯並びを整えるため、負担に配慮しながら治療を進められます。抜歯の可能性を抑えやすいことも特徴で、6歳~10歳頃のお子様が対象となります。

マウスピース矯正
プレオルソ

やわらかい素材で作られた、マウスピース型の小児矯正装置です。お口周りの筋肉バランスを整えながら、自然な歯並びへ導きます。日中の一定時間と就寝時に装着する取り外し式のため、食事や歯みがきは普段通り行えます。MFT(口腔筋機能療法)と併用することで、お口の機能改善もサポートします。

インビザライン・ファースト

乳歯と永久歯が混在する時期に使用する、透明なマウスピース型矯正装置です。目立ちにくいため、見た目を気にせず矯正治療を進めやすい特徴があります。ご自身で取り外しができるため、食事や歯みがきも普段通り行いやすく、衛生面にも配慮されています。顎の成長を活かしながら、歯並びや噛み合わせを整えていきます。

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)
は薬機法の対象外です。

01 未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®のほかにもさまざまな種類があります。
その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで2,000万人以上の患者様に使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。(※2025年3月時点)

04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

矯正を始める時期について

顎の成長を活かせる大切な時期に
無理のない矯正治療を始めましょう

小児矯正を始める目安は、第一大臼歯が生え、上下の前歯が永久歯へ生え変わり始める6〜7歳頃です。この時期は顎が成長段階にあるため、お子様の成長する力を活かしながら、無理の少ない方法で歯並びを整えやすくなります。適切なタイミングで治療を始めることで、将来的な矯正負担の軽減につながる可能性があります。歯並びが気になり始めた際は、お気軽にご相談ください。

Ⅰ期治療とⅡ期治療について

7歳~12歳頃Ⅰ期治療

7~12歳頃の、乳歯と永久歯が混在する時期に行う小児矯正です。顎の成長を活かしながら骨格や噛み合わせを整え、永久歯がきれいに並ぶための土台づくりを行います。成長期に合わせて進めることで、身体への負担に配慮しながら治療を行いやすいことが特徴です。

13歳~成人Ⅱ期治療

永久歯が生え揃った13歳頃以降に行う矯正治療です。マウスピース型装置やワイヤーを用いて歯を直接動かし、歯並びや噛み合わせを整えていきます。永久歯が生え揃った段階で早めに治療を始めることで、スムーズに進めやすくなります。

治療の流れ

01

無料相談

まずはお子様の歯並びや顎の成長状態を確認し、矯正治療の必要性や開始時期の目安についてご案内します。費用や治療期間の目安についてもお伝えしますので、お気軽にご相談ください。

02

精密検査

セファロレントゲンによる骨格分析や、口腔内スキャナー(Primescan)を用いたデジタルの歯型取得を行います。お子様の成長段階や顎の状態を正確に把握し、治療計画の立案に役立てます。

03

診断結果・治療方針のご案内

精密検査の結果をもとに、お子様に適した装置や治療期間、費用について詳しくご説明します。治療のメリットや注意点も含め、わかりやすく丁寧にご案内いたします。

04

治療開始

治療方針にご納得いただいたうえで装置を作製し、矯正治療を開始します。治療中は定期的に通院していただき、装置の調整やむし歯予防のケアを行いながら治療を進めていきます。

05

経過観察・保定期間

歯並びが整ったあとは、後戻りを防ぐための保定期間へ移行します。必要に応じて保定装置を使用しながら、整った歯並びや噛み合わせが安定するまで経過を確認していきます。

費用

料金表

相談料無料
精密検査料11,000円
診断料33,000円
基本施術料Ⅰ期治療330,000円
Ⅱ期治療220,000円
処置・管理調整料(治療期間中)5,500円
観察料(保定期間中)3,850円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、
下記のお支払方法が可能です。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者様の協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・まれに歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。