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MTAセメント(神経保存) 城東区の医療法人がもう四丁目歯科

大阪市城東区の歯医者さん 医療法人がもう四丁目歯科です。

 

みなさんは歯の神経を取ったことありますが??

 

虫歯がC1→C2と進み C3まで進行すると神経をとるといる治療を行います。

 

それなりの大きな穴が開いて、水が染みる、あったかいものも染みる、噛んだら痛い

 

何もしなくてもズキズキするといった症状が進行していった場合は

 

多くの場合この処置が必要になります。

 

でも歯の神経出来たら取りたくはないですよね?

 

ですが何もしなくても痛いというのは自発痛といって、すでに神経までばい菌が入り感染症を

 

起こしている場合が多く、このような場合は神経を抜かざるを得ない時があります。

 

一方で、まだ神経が完全には感染していない、でも炎症が強く、神経の処置をしないといけない。

 

そのようなケースの場合、神経をすべて取らずに、根っこの部分を残す治療が存在します。

 

今日はその治療について記載いたします。

 

そもそも神経をすべて取ってしまうと、デメリットとして、歯の栄養血管というものが

 

ちぎれてしまい、歯に栄養が届かなくなり、歯の色がどんどん黒くなってきます。

 

それに伴い歯の質が弱く割れやすくなっていきます。

 

その中で直接神経の上の部分だけ切断し、根っこの部分だけ残すことによって

 

歯の栄養血管を切断することなく神経を一部残すことによって

 

歯の寿命を延ばす処置があります。

 

また、この治療をすることで、本来4回程度かかるはずだった神経の治療が

 

たったの1回で済ますことができます。

 

これは患者さんにとって大きなメリットとなるはずです。

 

毎週歯医者さんに通い続けるのは楽ではないですからね。

 

その大変さが減らせるプラス歯が長持ちするならやったほうが良いと思いませんか??

 

その時に使う材料がMTAセメントといいます。

 

ですが一番良いのは歯が少し染みるなと気づいたときにすぐに歯医者さんに行ってから

 

治療をすることです。

 

今回の話はギリギリ神経をとるか取らないかの瀬戸際で使う材料の話です。

 

決して万能薬ではないため過度な期待はできません。

 

もし、歯が染みる、少し穴が開いてきたなと思ったら、ぜひ早めに予約をお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。